パーマネント型研究員

以下の公募は、パーマネント型として採用します。

パーマネント型

2025年度第1回研究職員公募選考において研究人材を募集する公募課題
【応募〆切:2025年5月8日(木) 23:59(JST)】
 
公募番号
G-QuAT-01
公募課題名
量子・AI融合計算インフラに関する研究開発
課題の概要と必要とする人材 量子技術を活用した社会課題解決を目指して、情報工学、あるいは、量子情報科学について専門性を有し、量子コンピュータと古典コンピュータの融合計算基盤の研究開発を推進する研究者を募集する。高性能計算についての専門性を有すことが望ましい。採用においては、他分野の知識や技術を積極的に吸収し、技術分野を横断した統合的研究開発、産学連携、国際連携、挑戦的な研究開発を推進する意欲を重視する。
なお、博士の学位を有していないが、企業での実務経験を産総研の研究開発や成果の社会実装に生かす意欲のある方の応募も歓迎する。
採用年月日 2026年4月1日
配属予定ユニット 量子・AI融合技術ビジネス開発グローバル研究センター
勤務予定地 臨海副都心センター、つくばセンター
関連情報 https://unit.aist.go.jp/g-quat/
問い合わせ先 M-g-quat-saiyo-ml*aist.go.jp
(*を@に変換してください)
募集人員 2
キーワード 量子コンピューティング/高性能計算/量子・古典ハイブリッドコンピューティング/GPUコンピューティング/計算機システム構成・運用技術
応募する (ご関心のある方は事前登録をお願いします。)
公募番号
G-QuAT-02
公募課題名
量子センシング技術に関する研究開発
課題の概要と必要とする人材 量子技術を活用した物理学・化学・電気電子工学・材料科学・固体化学・計測工学といった分野の少なくとも一つについて専門性を有し、ダイヤモンド窒素-空孔(NV)中心を用いた量子センシング技術の研究開発を推進する研究者を募集する。採用においては、社会課題解決を目指し、他分野の知識や技術を積極的に吸収し、技術分野を横断した研究開発、産学連携、国際連携、挑戦的な研究開発を推進する意欲を重視する。
なお、博士の学位を有していないが、企業での実務経験を産総研の研究開発や成果の社会実装に生かす意欲のある方の応募も歓迎する。
採用年月日 2026年4月1日
配属予定ユニット 量子・AI融合技術ビジネス開発グローバル研究センター
勤務予定地 つくばセンター
関連情報 https://unit.aist.go.jp/g-quat/
問い合わせ先 M-g-quat-saiyo-ml*aist.go.jp
(*を@に変換してください)
募集人員 1
キーワード 量子計測・センシング/ダイヤモンド/窒素・空孔中心/電流計測/磁気計測
応募する (ご関心のある方は事前登録をお願いします。)
公募番号
G-QuAT-03
公募課題名
量子コンピュータ・イジングマシンのユースケース探索
課題の概要と必要とする人材 量子技術を活用した新産業創出を目指して、量子コンピュータ(ノイジーな中規模量子コンピュータ、誤り耐性汎用量子コンピュータ)及びイジングマシン(量子・古典アニーリングマシン)のアルゴリズム及びユースケース探索を推進する理論・シミュレーション研究者を募集する。採用においては、企業との産学連携及び分野横断型開発を積極的に推進する意欲を重視する。
なお、博士の学位を有していないが、企業での実務経験を産総研の研究開発や成果の社会実装に生かす意欲のある方の応募も歓迎する。
採用年月日 2026年4月1日
配属予定ユニット 量子・AI融合技術ビジネス開発グローバル研究センター
勤務予定地 つくばセンター
関連情報 https://unit.aist.go.jp/g-quat/
問い合わせ先 M-g-quat-saiyo-ml*aist.go.jp
(*を@に変換してください)
募集人員 1
キーワード ゲート型量子コンピュータ/量子アニーリング/誤り耐性汎用量子コンピュータ/人工知能/最適化問題
応募する (ご関心のある方は事前登録をお願いします。)
公募番号
G-QuAT-04
公募課題名
量子ハードウエアコンポーネントの研究開発と量子技術の社会実装
課題の概要と必要とする人材 量子コンピュータ・量子センサに用いられるハードウエア技術の開発を行う強い意欲のある研究者を募集します。企業・アカデミアとの連携、ニーズ調査、シーズ開拓を積極的に行い、量子技術の社会実装に積極的であることが重要です。
また整備した設備を用い、将来的な社会実装を想定し、自らの特性を活かした量子技術の研究を立案実行できる能力も重視します。
博士の学位を有していないが、企業での実務経験を産総研の研究開発や成果の社会実装に生かす意欲のある方の応募も歓迎します。
採用年月日 2026年4月1日
配属予定ユニット 量子・AI融合技術ビジネス開発グローバル研究センター
勤務予定地 つくばセンター
関連情報 https://unit.aist.go.jp/g-quat/
問い合わせ先 E-mail:M-G-QuAT-plan-ml*aist.go.jp
(*を@に変換してください)
募集人員 1
キーワード 量子計測・技術/高周波/精密計測/光学計測/熱物性・熱特性
応募する (ご関心のある方は事前登録をお願いします。)
公募番号
G-QuAT-05
公募課題名
量子コンピュータ大規模化に向けたハードウェア研究開発
課題の概要と必要とする人材 量子コンピュータの大規模化を支えるシステム開発(高周波部素材および冷凍機などを含む)に従事する研究者を募集する。特に高周波システム関連や希釈冷凍機、熱交換機の開発などの経験を有していることが望ましいが、必須ではない。採用においては、他分野の知識や技術を積極的に吸収し、技術分野を横断した統合的研究開発、産学連携、国際連携、挑戦的な研究開発を推進する意欲を重視する。なお、博士の学位を有していないが、企業での実務経験を産総研の研究開発や成果の社会実装に生かす意欲のある方の応募も歓迎する。
採用年月日 2026年4月1日
配属予定ユニット 量子・AI融合技術ビジネス開発グローバル研究センター
勤務予定地 つくばセンター
関連情報 https://unit.aist.go.jp/g-quat/
問い合わせ先 E-mail:M-G-QuAT-plan-ml*aist.go.jp
(*を@に変換してください)
募集人員 2
キーワード 高周波システム開発/低温技術/熱物性・熱特性/量子コンピュータ
応募する (ご関心のある方は事前登録をお願いします。)
公募番号
G-QuAT-06
公募課題名
超伝導量子デバイス計測技術に関する研究
課題の概要と必要とする人材 大規模に集積された量子ビットからなる超伝導量子コンピュータを操作・計測するための技術開発推進のために、超伝導量子デバイス、超伝導制御回路、極低温実験技術、マイクロ波工学等のいずれかの学術的分野に専門性を有する研究者を募集する。本研究開発に必要な専門知識は幅が広いため、他分野に専門性を有する研究者であっても、他分野との融合による研究開発や研究推進に強い意欲を持った人材を積極的に採用する。
なお、博士の学位を有していないが、企業での実務経験を産総研の研究開発や成果の社会実装に生かす意欲のある方の応募も歓迎する。
採用年月日 2026年4月1日
配属予定ユニット 量子・AI融合技術ビジネス開発グローバル研究センター
勤務予定地 つくばセンター
関連情報 https://unit.aist.go.jp/g-quat/
問い合わせ先 M-G-QuAT-plan-ml*aist.go.jp
(*を@に変換してください)
募集人員 2
キーワード 量子コンピュータ/超伝導量子デバイス/超伝導制御回路/極低温実験技術/マイクロ波工学
応募する (ご関心のある方は事前登録をお願いします。)
公募番号
G-QuAT-07
公募課題名
超伝導量子制御回路設計に関する研究
課題の概要と必要とする人材 大規模に集積された量子ビットからなる超伝導量子コンピュータを操作・計測するための技術開発推進のために、超伝導制御回路、極低温実験技術、マイクロ波工学等のいずれかの学術的分野に専門性を有する研究者を募集する。本研究開発に必要な専門知識は幅が広いため、他分野に専門性を有する研究者であっても、他分野との融合による研究開発や研究推進に強い意欲を持った人材を積極的に採用する。
なお、博士の学位を有していないが、企業での実務経験を産総研の研究開発や成果の社会実装に生かす意欲のある方の応募も歓迎する。
採用年月日 2026年4月1日
配属予定ユニット 量子・AI融合技術ビジネス開発グローバル研究センター
勤務予定地 つくばセンター
関連情報 https://unit.aist.go.jp/g-quat/
問い合わせ先 M-G-QuAT-plan-ml*aist.go.jp
(*を@に変換してください)
募集人員 1
キーワード 超伝導制御回路/超伝導量子デバイス/超伝導制御回路/極低温実験技術/マイクロ波工学
応募する (ご関心のある方は事前登録をお願いします。)
公募番号
G-QuAT-08
公募課題名
超伝導量子デバイス・プロセスに関する研究
課題の概要と必要とする人材 超伝導量子コンピューティング技術で必要となる基本コンポーネントの超伝導量子ビットを材料・デバイス・プロセスの観点から研究・開発を進めるため、超伝導量子デバイス及び制御回路・デバイス作製プロセス・極低温測定・マイクロ波工学の分野の専門性を有し、産総研 超伝導量子試作施設(Qufab)を活用して、超伝導量子デバイス・プロセスの研究・開発を推進する研究者を募集する。
これまで、大学・研究機関・企業などにおいて超伝導量子デバイス・プロセスの研究開発研究の経験及びマネージメント経験を有していることが望ましいが、必須ではない。
なお、博士の学位を有していないが、企業での実務経験を産総研の研究開発や成果の社会実装に生かす意欲のある方の応募も歓迎する。
採用年月日 2026年4月1日
配属予定ユニット 量子・AI融合技術ビジネス開発グローバル研究センター
勤務予定地 つくばセンター
関連情報 https://unit.aist.go.jp/g-quat/
問い合わせ先 M-g-quat-saiyo-ml*aist.go.jp
(*を@に変換してください)
募集人員 2
キーワード 量子コンピュータ/超伝導量子ビット/超伝導デバイスプロセス技術
応募する (ご関心のある方は事前登録をお願いします。)
公募番号
G-QuAT-09
公募課題名
量子技術に関する研究開発
課題の概要と必要とする人材 量子技術を活用した社会課題解決を目指して、物理学・化学・電気電子工学・機械工学・計測工学・材料工学・量子情報科学といった分野の少なくとも一つについて専門性を有し、量子コンピュータ・量子センサー等の研究開発を推進する研究者を募集する。採用においては、他分野の知識や技術を積極的に吸収し、技術分野を横断した統合的研究開発、産学連携、国際連携、挑戦的な研究開発を推進する意欲を重視する。
博士の学位を有していないが、企業での実務経験を産総研の研究開発や成果の社会実装に生かす意欲のある方の応募も歓迎する。
採用年月日 2026年4月1日
配属予定ユニット 量子・AI融合技術ビジネス開発グローバル研究センター
勤務予定地 つくばセンター
関連情報 https://unit.aist.go.jp/g-quat/
問い合わせ先 M-g-quat-saiyo-ml*aist.go.jp
(*を@に変換してください)
募集人員 若干名
キーワード シリコン量子コンピュータ/半導体プロセス/半導体回路設計/低温技術/超伝導技術
応募する (ご関心のある方は事前登録をお願いします。)