修士卒研究職

【2026/3/3(火)23:59まで:2027年卒修士卒研究職 応募受付中】

産総研では、研究開発業務を担う研究者として、修士課程を修了した人材を募集します。
日本の代表として、各研究分野で産業や研究開発の基盤を支え、イノベーションをリードしていく仕事です。

2024年度から新たな修士卒研究職育成策を開始しました。
これまでは修士卒研究職の博士号取得は「業務外」で実施しておりましたが、「業務内」と位置づけ、大学との連携を構築したうえで、社会人ドクターとして進学し、働きながら博士号を取得します。
 


産総研修士卒育成モデルの説明画像です。

詳細は以下をご確認ください。
https://www.aist.go.jp/aist_j/news/announce/pr20240314.html

産総研マイページ(2027年卒用)はこちら 

マイページにて産総研の採用情報(修士卒研究職・総合職)を提供しています。
(修士卒研究職の応募にあたり、マイページ登録は必須ではございません。)

※ここから外部サイト(産総研マイページ)へ接続します。
 なお、産総研マイページ登録者に関する個人情報管理は株式会社マイナビに委託しております。


1.イベント情報

こちらをご覧ください。

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2.採用情報【応募受付中】

2027年4月採用の修士卒研究職員の採用情報は以下のとおりです。


(1)応募方法、選考プロセス

 
応募方法・注意事項 以下のPDFにて、応募方法および注意事項をご確認ください。
【産総研】2027年卒修士卒研究職_応募方法・注意事項
応募書類 以下の様式をダウンロードし、応募書類(エントリーシート)を作成してください。
【産総研】2027年卒修士卒研究職_エントリーシート.xlsx
応募書類の提出先 第1志望テーマが属する分野の提出先Box(以下リンク)にご提出ください。第2志望テーマのBoxへの提出は不要です。

エネルギー・環境領域(エネ環)
生命工学領域(生命)
情報・人間工学領域(情報)
材料・化学領域(材化)
エレクトロニクス・製造領域(エレ製)
地質調査総合センター(地質)
計量標準総合センター(計量)
量子・AI融合技術ビジネス開発グローバル研究センター(量子)
応募受付期間 2026年2月4日(水)~3月3日(火) 23:59
※通信トラブル等により締め切り時間を過ぎた場合、応募は受付できませんので、時間に余裕を持ってご応募ください。
選考プロセス 1.書類審査【3月上旬~3月中旬頃】
※書類審査結果のご連絡は3月中旬を予定しております。

2.適性検査【3月中旬~3月下旬頃
内容:Webテスト
※公務員のような筆記試験はありません。

3.領域審査【4月上旬~4月下旬頃】
募集テーマごとに審査方法が異なります。

※内容は変更となる場合があります。
※面接等は複数回実施されることがあります。
  エネルギー・環境 生命工学 情報・人間工学 材料・化学 エレクトロニクス・製造 地質調査 計量標準 量子・AI
面接(対面)  
面接(オンライン)        
グループディスカッション(対面)              
グループディスカッション(オンライン)              
4.最終審査【5月上旬~5月下旬頃】
実施方法:面接(オンライン)
個人情報の取り扱い 本選考採用への応募に際し提出いただく応募書類、適性検査、面接等の選考過程で得られるすべての情報(個人情報)は、本選考採用及び採用後の人材育成の目的のために利用し、それら以外の目的には使用いたしません。
選考終了後は、最終選考に合格した場合を除き、全ての応募書類について責任を持って破棄いたします。

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(2)募集要領

 
募集職種 修士卒研究職
雇用形態 常勤職員(任期の定めのない定年制の職員)
試用期間 採用日から6か月間
※試用期間終了前後において、雇用条件に差はありません。
採用予定人数 各研究領域等で若干名
応募資格

以下2つの条件を満たすこと。

  • 大学院修士課程・理系の6年制カリキュラム(医学部・獣医学部・薬学部)を修了・卒業(または見込み)以上
  • 1996年(平成8年)4月2日以降生まれの者

備考
  • 新卒・既卒不問。但し、次に該当する者を除く。
    • 拘禁刑以上の刑に処せられ、その執行を終わるまで又は執行を受けることがなくなるまでの者。
  • 日本国籍を有していない場合は、採用予定日までに日本国内における当研究所で就労するために必要な在留資格を取得すること。
  • 博士課程在学中の方については、博士卒の公募への応募をご検討ください。
採用予定日 2027年4月1日
募集テーマ 領域等の名称をクリックすると、各テーマの概要をご覧いただけます。
(組織再編に伴い募集内容に変更が生じる可能性がございます。)

<エネルギー・環境領域>

1. エネルギー、環境、資源の問題解決に挑戦する研究開発

<生命工学領域>
1. 人口減少・高齢化社会への対応やバイオエコノミー社会の実現に貢献する生命工学に関する研究開発

<情報・人間工学領域>
1. 人と共栄する情報技術に関わる研究開発

<材料・化学領域>
1. 材料技術や化学技術に関する研究開発

<エレクトロニクス・製造領域>
1. 半導体デバイス・システムや光ネットワーク・コンピューティングの設計・製造技術等に関する研究開発
2. インフォマティクス等を活用したエレクトロニクス及び製造分野における基盤技術に関する研究開発

<地質調査総合センター>
1. 国土強靱化に資する地下深部の長期的な地質環境評価に関する研究開発
2. 重力・磁気をはじめとした地球物理学的手法による地下構造の理解と利活用に関する研究
3. 地圏における資源開発と環境利用に関する研究
4. 地熱・地中熱の適正な導入拡大に関する研究
5. 社会インフラ健全性評価に向けた物理探査の高度化とロボット化・自動計測技術の研究開発

<計量標準総合センター>
1. 低温液化ガスの流量計測に関する研究開発
2. 電気、電磁波、温度、光など物理量に関する計量標準および計測技術を開発・高度化し、次世代通信や材料開発など産業・社会を支える精密計測基盤を強化する研究
3. ナノ粒子・有機化合物の計測技術および計量標準に関する研究開発
4. 加速器中性子を用いた中性子計測技術と計量標準の研究開発
5. 量子ビームを用いた非破壊イメージング・分析評価技術ならびに量子ビーム発生技術に関する研究開発

<量子・AI融合技術ビジネス開発グローバル研究センター>
1. 量子アルゴリズムおよび量子・古典融合計算技術に関する研究開発
2. 量子計算基盤技術および量子センサーに関する研究開発
 
勤務時間 1日7時間45分(休憩時間1時間)、週38時間45分勤務
業務上必要がある場合は所定労働時間を超える労働・休日労働あり
勤務形態 フレックスタイム制 又は 標準時間制
コアタイムなし
勤務地 北海道センター(北海道札幌市)
東北センター(宮城県仙台市)
福島再生可能エネルギー研究所(福島県郡山市)
つくばセンター(茨城県つくば市)
柏センター(千葉県柏市)
臨海副都心センター(東京都江東区)
中部センター(愛知県名古屋市)
北陸デジタルものづくりセンター(福井県坂井市)
関西センター(大阪府池田市)
中国センター(広島県東広島市)
四国センター(香川県高松市)
九州センター(佐賀県鳥栖市)
※勤務地は従事する研究テーマにより決定されます。
備考 受動喫煙防止措置に関する事項:屋内禁煙(屋外喫煙場所あり)

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(3)待遇

基本給月額 修士修了 月給:269,100円以上(職責手当15,000円を含む)
※2025年4月入所職員の7月実績
※研究経験年数等を考慮して、所内規程により決定します。
(所内規程の改正により変更となる場合があります。)
昇給 年1回
賞与
(業績・期末手当)
所内規程に基づき年2回(6月及び12月)支給
その他諸手当 所内規程に基づき支給(職責手当、超過勤務手当、通勤手当等)
休日・休暇等 土日、祝祭日及び年末年始(12月29日から1月3日まで)。
年次有給休暇、病気休暇、特別休暇(夏季・結婚・出産・忌引等)
育児休業、介護休業
福利厚生 経済産業省共済組合加入(健康保険・厚生年金)、雇用保険・労働者災害補償保険加入、貯蓄・貸付制度等、一時預かり保育施設(つくば、東北、中部、関西、中国、四国、九州)、診療所、体育館、テニスコート、宿泊研修施設 等
研修制度等 階層別研修、分野別研修、語学講座・資格取得講座 補助制度 等。

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(4)採用実績

人数
(内、女性人数)
2021年度 2022年度 2023年度 2024年度 2025年度 2026年度(予定)
7(4)人 9(2)人 7(3)人 18(12)人 28(16)人 41(15)人
※前年度5月~当該年度4月に入所した人数。

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(5)採用に関するFAQ

よくある質問と回答

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参考:産総研とは?

産総研とはどのようなところ?

どのような研究をしているの?

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修士卒研究職採用に関するお問合せ先

DEI人事部リクルーティング室
Eメール:hrd-keikaku-ml*aist.go.jp(*を@に変更して使用してください。)

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