生命工学領域

パーマネント型研究員

以下の公募は、パーマネント型として採用します。

パーマネント型

2025年度第1回研究職員公募選考において研究人材を募集する公募課題
【応募〆切:2025年5月8日(木) 23:59(JST)】
 
 
公募番号
LS-1
公募課題名
健康寿命延伸や生物資源利用に向けた社会実装研究開発
課題の概要と必要とする人材  生命工学領域は少子高齢化対策や、循環型社会を目指した生物資源利用技術を主眼とした研究・開発を遂行している。生命現象を活用した新たなイノベーションの創出に繋がる、社会実装(想定される出口、先端計測機器、医療機器、創薬、環境保全等)を見据えた研究開発に意欲のある人材を募集する。これまでの研究に拘泥せず、新しい課題に研究チーム内の一員として挑戦し、新たなイノベーションを生み出す意欲を持つ研究者を募集したい。 また、自身の研究課題を社会実装するためベンチャー起業意欲のある研究者も歓迎する。
 応募者は、幅広い視野で研究を行う意欲を持つ者、良好なコミュニケーション能力と協調性を有する者、国際的に活躍するに相応しい外国語能力を有する者であること。なお、博士の学位を有していないが、企業での実務経験を産総研の研究開発や成果の社会実装に生かす意欲のある方の応募も歓迎する。
 配属先は候補者の適性と研究課題等を勘案して決定する。 
採用年月日 2026年4月1日
配属予定ユニット バイオものづくり研究センター、健康医工学研究部門、細胞分子工学研究部門、モレキュラーバイオシステム研究部門
勤務予定地 つくばセンター、北海道センター、臨海副都心センター、関西センター、四国センター
関連情報 https://unit.aist.go.jp/dlsbt/index.html
問い合わせ先 E-mail: M-Life-Science-R7fy-ml*aist.go.jp
問い合わせはメールのみの受付となります。 (*を@に変換してください)
募集人員 若干名
キーワード ヘルスケア/バイオものづくり/バイオマテリアル/バイオ x AI/先端バイオ計測
応募する (ご関心のある方は事前登録をお願いします。)
公募番号
BPRC-1
公募課題名
バイオものづくりに関する研究開発
課題の概要と必要とする人材  バイオエコノミー社会実現と国際競争力強化を目的とし、情報科学や実験科学を活用した研究を推進する。微生物や植物によるバイオものづくり研究を推進し、以下のいずれかの研究課題に意欲的に取り組める人材を募集する。社会実装に高い意欲を有し、異分野の研究者とも協調的に研究を推進できる人材を期待する。
・生物系データに対する情報解析技術の開発と適用。
・情報科学もしくは実験科学を基盤とした代謝工学に関する研究。
・生物工学もしくは合成生物学に関する研究。
・植物の機能性向上、もしくは植物を活用した有用物質生産に関する研究。
・メタボロミクス・プロテオミクス研究とその応用。
・新規微生物探索と利用技術に関する研究。
・微生物叢の活用・制御に関する研究。
 配属先は候補者の適正と当部門が設定する研究課題等を勘案して決定する。また、博士の学位を有していないが、企業での実務経験を産総研の研究開発や成果の社会実装に生かす意欲のある方の応募も歓迎する。
 なお、学位を有さない者はLS-1に応募のこと。(学位取得予定者を除く)
採用年月日 2026年4月1日
配属予定ユニット バイオものづくり研究センター
勤務予定地 北海道センター、つくばセンター
関連情報 http://bpri.aist.go.jp/
問い合わせ先 E-mail: bpri-webmaster-ml*aist.go.jp
(*を@に変換してください)
募集人員 若干名
キーワード バイオインフォマティクス/合成生物学/生物工学/植物バイオテクノロジー/代謝工学
応募する (ご関心のある方は事前登録をお願いします。)
公募番号
CMB-1
公募課題名
細胞や生体分子の分析・制御・利用に関する研究開発
課題の概要と必要とする人材  細胞やそれを構成する分子群の基本特性を理解し、疾患発症とリンクしたその変化や破綻を生体内外で計測・制御することで、医療・創薬、健康・ヘルスケア領域で利活用できる先進的な基盤技術を創出する人材を求める。そのために、以下の研究課題をチームと協働しつつ自立的に推進できること、また、得られた成果の社会実装を通して直面する社会課題の解決を志す人材であることが望ましい。
・オミクス解析技術の高度化やバイオマテリアル開発など、高機能細胞の樹立や分析、操作や品質評価に資する技術開発
・新規の疾患マーカーや未病マーカーを同定し、それらを標的とした創薬開発や機能性成分探索を促進する技術開発
・多様なモダリティを利用した新しい治療法や動物実験代替法等の生体評価システムの開発
・バイオデータとAIの融合、培養や分析の自動化、取得された情報に基づく予測モデル開発などにより医療や健康産業へ貢献する技術開発
 配属先は候補者の能力と当部門が設定する研究課題等への適性を勘案して決定する。これまでの研究分野にこだわることなく新しい分野に挑戦する方や、博士の学位を有していないが、企業での実務経験を産総研の研究開発や成果の社会実装に生かす意欲のある方の応募も歓迎する。
 なお、学位を有さない者はLS-1に応募のこと。(学位取得予定者を除く)
採用年月日 2026年4月1日
配属予定ユニット 細胞分子工学研究部門
勤務予定地 つくばセンター、臨海副都心センター
関連情報 https://unit.aist.go.jp/cmb5/
問い合わせ先 E-mail: M-cmb5-info-ml*aist.go.jp
(*を@に変換してください)
募集人員 若干名
キーワード 細胞工学/創薬モダリティ/AI・バイオインフォマティックス/生体分子解析/機能性成分
応募する (ご関心のある方は事前登録をお願いします。)
公募番号
HMRI-1
公募課題名
健康や医工学に関する研究開発
課題の概要と必要とする人材  少子高齢化に対応できる未来の医療・診断技術や、健康社会の実現に貢献する先進的な生体機能解析・制御技術の創出を目指し、以下のような研究課題に取り組む先導的かつ卓越した人材を求める。
・生体・医工学応用技術(分子・細胞・生体解析、プロバイオティクス、ナノ・マイクロデバイス等)、運動・身体機能解析、医療機器(治療・診断技術、デバイス開発、生体適合性材料等)、バイオセンシング・イメージングに関する新規技術の基盤的研究や実用化・社会実装を目指す研究。
・上記以外の分野の専門技術(例えば、AI、画像情報処理、in silico解析、ケミカルバイオロジー、ケモメトリックス、バイオマテリアル、フードテック等)をもとに、健康および医工学への貢献にむけた基盤的研究や実用化・社会実装を目指す研究。
 優れた研究開発の実績や事業化の経験を持ち、所内外と連携して意欲的に取り組む理工系、生物医歯薬系、その他の専門分野を持つ人材の応募を期待する。なお、博士の学位を有していないが、企業での実務経験を産総研の研究開発や成果の社会実装に生かす意欲のある方の応募も歓迎する。
 なお、学位を有さない者はLS-1に応募のこと。(学位取得予定者を除く)
採用年月日 2026年4月1日
配属予定ユニット 健康医工学研究部門
勤務予定地 つくばセンター、四国センター
関連情報 https://unit.aist.go.jp/hmri/
問い合わせ先 E-mail: M-hmri-koubo-ml*aist.go.jp
※研究所見学を歓迎します (*を@に変換してください)
募集人員 若干名
キーワード 医工学/ヘルスケア/バイオ分析/バイオメカニクス/機能性材料
応募する (ご関心のある方は事前登録をお願いします。)
公募番号
Molbis-1
公募課題名
機能性バイオ分子の開発・評価とその社会実装に関する研究開発
課題の概要と必要とする人材  「機能性バイオ分子の開発・評価とその社会実装」 をミッションとし、以下のいずれかの研究課題に高い意欲を持って取り組む研究者を募集する。コミュニケーション能力と協調性も重視し、産業界からの挑戦も歓迎する。
・機能性バイオ分子の開発の基盤となる先進的な計測技術の開発
・機能性バイオ分子の開発と材料及び健康・医療分野への展開
・分子、細胞、生物の機能および相互作用(バイオシステム)の解明と利活用
・ヒトマイクロバイオーム解析・制御:微生物解析、モデル動物等による免疫等機能評価、微生物培養を通じたマイクロバイオーム制御等
※機能性バイオ分子:有機合成および生物の生合成を問わず、DDS、免疫制御、抗体医薬、分子標識、分子認識等、種々の機能に関連する分子。

 応募者は、幅広い視野で研究を行う積極性を持つ者、良好なコミュニケーション能力と協調性を有する者、これまでの研究分野にこだわることなく新しい分野に挑戦する方や企業での経験を生かした活躍を見込める方も歓迎する。 配属先は候補者の能力と当部門が設定する研究課題等への適性を勘案して決定する。
 なお、学位を有さない者はLS-1に応募のこと。(学位取得予定者を除く)
採用年月日 2026年4月1日
配属予定ユニット モレキュラーバイオシステム研究部門
勤務予定地 つくばセンター、関西センター
関連情報 モレキュラーバイオシステム研究部門
https://unit.aist.go.jp/bmd/
問い合わせ先 モレキュラーバイオシステム研究部門 窓口担当
E-mail: bmd-koubo-ml*aist.go.jp 問い合わせはメールのみの受付となります (*を@に変換してください)
募集人員 若干名
キーワード 生物分析化学/生体分子工学/マイクロバイオーム/バイオプラスチック/遺伝子改変
応募する (ご関心のある方は事前登録をお願いします。)
 

年俸制任期付研究員

産業技術総合研究所(産総研)は、特定の重点研究課題を機動的・効果的に推進するため、優れた研究実績又は高い研究マネジメント能力を有する研究人材を、研究実績、経験、能力を勘案した年俸制任期付研究員として、国内外問わず、積極的に採用します。本研究職員は、任期のある職種となります。

年俸制

2025年度第1回研究職員公募選考において研究人材を募集する公募課題
【応募〆切:2025年5月8日(木) 23:59(JST)】
 
 
公募番号
LS-2
公募課題名
健康寿命延伸や生物資源利用に向けた社会実装研究開発
課題の概要と必要とする人材  生命工学領域は少子高齢化対策や、循環型社会を目指した生物資源利用技術を主眼とした研究・開発を遂行している。生命現象を活用した新たなイノベーションの創出に繋がる、社会実装(想定される出口、先端計測機器、医療機器、創薬、環境保全等)を見据えた研究開発に意欲のある人材を募集する。これまでの研究に拘泥せず、新しい課題に研究チーム内の一員として挑戦し、新たなイノベーションを生み出す意欲を持つ研究者を募集したい。また、自身の研究課題を社会実装するためベンチャー起業意欲のある研究者も歓迎する。
 応募者は、幅広い視野で研究を行う意欲を持つ者、良好なコミュニケーション能力と協調性を有する者、国際的に活躍するに相応しい外国語能力を有する者であること。なお、博士の学位を有していないが、企業での実務経験を産総研の研究開発や成果の社会実装に生かす意欲のある方の応募も歓迎する。
 配属先は候補者の適性と研究課題等を勘案して決定する。
採用年月日 2026年4月1日
配属予定ユニット バイオものづくり研究センター、健康医工学研究部門、細胞分子工学研究部門、モレキュラーバイオシステム研究部門
勤務予定地 つくばセンター、北海道センター、臨海副都心センター、関西センター、四国センター
関連情報 https://unit.aist.go.jp/dlsbt/index.html
問い合わせ先 E-mail: M-Life-Science-R7fy-ml*aist.go.jp
問い合わせはメールのみの受付となります。 (*を@に変換してください)
募集人員 若干名
キーワード ヘルスケア/バイオものづくり/バイオマテリアル/バイオ x AI/先端バイオ計測
応募する (ご関心のある方は事前登録をお願いします。)