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東北センターとは

東北センター外観写真東北センターは、国立研究開発法人産業技術総合研究所(略称:産総研)が東北地域に設置している地域センターです。産総研の他の地域センターと同様に、世界レベルの研究を行う拠点であり、地域との連携を促進する拠点でもあります。

研究拠点として、素材・化学産業の競争力強化と地球環境問題という社会課題の解決に貢献するため、再生可能資源を利用し産業をつなぐ物質循環・資源化技術の開発や低環境負荷化学プロセス技術の開発を強力に推し進めています。

また、連携拠点として、東北センターで得られた研究成果を含むオール産総研の資源循環技術を産業界に移転するとともに、地元東北地域においてはハブとして環境配慮型イノベーションを先導します。

組織図

2025年4月1日現在
 

東北センターの組織は、研究開発の中核をなす研究推進組織と、研究開発の運営業務に携わる事業組織から構成されています。

      東北センター所長        
             
                所長代理    
                   
                     
 

研究推進組織

 

材料・化学領域

  • 化学プロセス研究部門
  • (東北センター)
    • 分離材料研究グループ
    • 有機資源変換研究グループ
    • ナノ空間設計研究グループ
    • 高分子機能応用研究グループ
    • フロー合成システム研究グループ
    (つくばセンター)
    • 化学システム研究グループ
    • 機能材料プロセス研究グループ
    • 有機反応化学研究グループ
    • 固体触媒プロセス研究グループ
    • 環境調和プロセス研究グループ
           

事業組織

 
  • 産学官連携推進室
  • 業務室
 
       

東北センターのあゆみ

西暦 歴史
1928年
商工省工芸指導所(産総研東北センターの源流)が仙台に設立
1940年 本所が東京に移転 仙台は支所に
 仙台では主に木工・金工・漆工関係の研究試作を行う
1952年 商工省 産業工芸試験所 東北支所に改称
 仙台では漆工関係の試験研究を行う
 1955年には昭和天皇皇后両陛下が視察にみえる
1967年 通商産業省工業技術院 東北工業技術試験所
(産総研東北センターの前身)が仙台市苦竹に設立
1969年 産業工芸試験所(東京本所)は製品科学研究所として組織再編され、
工芸指導所に始まった歴史に幕を下ろす
1993年 通商産業省工業技術院 東北工業技術研究所に改称
2001年 独立行政法人 産業技術総合研究所 東北センターとなる
2015年 国立研究開発法人 産業技術総合研究所 東北センターに移行
2017年 東北工業技術試験所設立より50周年

 

国立研究開発法人 産業技術総合研究所 東北センター

〒983-8551 仙台市宮城野区苦竹4-2-1
電話: 022-237-5211(代表)

国立研究開発法人産業技術総合研究所