イベント

2025/12/08

シンポジウム 合理的配慮とアクセシブルデザインをつなぐものー標準化、製品化、制度化が拓く共生社会

関連領域:情報・人間工学領域アイコン

産総研:主催

2024年4月1日の障害者差別解消法改正により「合理的配慮の提供」が民間事業者においても義務化されました。これに伴い、社会では「どのような配慮を行えばよいのか」の具体的な判断や方策が求められています。本シンポジウムでは、合理的配慮とは何か、どのように捉え、考え、取り組むかについて、企業、障害当事者、産総研がそれぞれの経験と立場から考えていきます。
さらに、社会全体で合理的配慮を促進するために必要な仕組みや方策、産総研が推進するアクセシブルデザインの標準化について議論し、今後の方向性を探ります。

開催概要
日時 2026年3月10日(火) 13:30~16:00(13:00開場)
会場 産業技術総合研究所 臨海副都心センター 別館
プログラム 第1部 話題提供:「合理的配慮とは何かー製品化・標準化への広がり」
  • 合理的配慮の社会的意義とその広がり
    公益財団法人共用品推進機構 星川 安之
  • 合理的配慮の実践:多様な声を取り入れる製品開発
    TOTO株式会社 UD推進グループ 本橋 毅
  • アクセシブルデザイン標準による合理的配慮の推進
    国立研究開発法人産業技術総合研究所 伊藤 納奈
第2部 パネルディスカッション:「合理的配慮の役割ー持続的な発展のための取り組み」
  • ファシリテーター
    早稲田大学 倉片 憲治
  • パネリスト
    TOTO株式会社 UD推進グループ 本橋 毅
    公益財団法人共用品推進機構 星川 安之
    国立研究開発法人産業技術総合研究所 伊藤 納奈
    共用品アクセシブル社会研究会 芳賀 優子
    DPI日本会議 佐藤 聡
※当日は会場にメディアの取材が入る可能性がございます。
参加費 無料(事前申込制)
参加申込 参加申込はこちら
https://forms.office.com/r/WG8QXQt6SA
申込締切 2026年3月3日(火)17:00
主催 産業技術総合研究所 研究戦略本部 知財・標準化推進部
後援 公益財団法人共用品推進機構
問い合わせ先 Eメール:M-std_sym20260310-ml*aist.go.jp(*を@に変更して送信下さい。)